大人バレエの人へ〜背中美人になるためにはどうしたらいい?

MENU

プロのバレエダンサーのような背中美人になるためには…

バレエのポジションって正面というのはほとんどありませんね。
プロのダンサーは常に後ろを見られているという意識をしているのだそうです。

 

バレエの衣装は背中、デコルテが出てます。 隠せません。 まぁ、隠している衣装もたまにありますけど…。
女性のバレエダンサーの美しさってなんといってもその背中。 背中美人じゃないバレエダンサーっていない、と思いませんか?

 

薄暗い舞台だとしても背中の筋肉の動きは見えてしまいます。 客席で観ている観客はバレエダンサーの背中の美しさはしっかり見ています。 ですよね?
バレエの舞台見に行くと、結構見ちゃってますよ、私は。

 

バレエダンサーで背中を意識していない人はいない。 だからこそ背中は命。
「白鳥の湖」などの鳥の羽の動きは肩甲骨と肩がしっかり動いているダンサーが美しい。
憧れるんですよ。 あの肩甲骨と肩。
肩甲骨・肩がしっかり動いているから腕が羽のように見えるんですよね。
私が大好きなバレエダンサーの背中は本当に美しい。
「瀕死の白鳥」って後ろ向きで最初舞台に出てきますよね。 私は彼女の「瀕死」を観て感動しました。
本当に良く動いてました、肩甲骨と肩。

バレエを始めてかれこれ10年経っていますが、背中のストレッチや筋トレはしています。 それでもまだまだです。
毎回レッスンで「背中!」って注されてますよ。
筋トレやストレッチはもちろんのこと、背中を広く見せるように意識する、常に後ろを見られているように意識するってやってるんですけど、忘れるんですよね…。 (;´・ω・)
で、また注意される。 その繰り返し。

 

男性と組む際は背中って本当に重要なのだそうです。 いえ、重要なんです。 注意されたことあります。 男性は女性の背中で呼吸を感じるんだそうです。 男性の先生と組んだ時、やはり「背中」と「呼吸」はさんざん言われました。

 

プロのダンサーさんの背中を目指して頑張ってますが、プロの人ってお肌もきれいだと思いませんか?
レッスン中、特にバーレッスンの時、何気なく前の人の背中見ちゃってますよね。 私はついつい見ちゃいますけど。 見ません?(笑)
自分自身もちょっと背中にブツブツあると気になってしまいます。
「そんな誰も気にしてないよー。」とは言いますが、意外と…見てますよ。
だって、ちょっと掻いちゃって赤くなってると「赤くなってるよ。」って言われますもん。 見てるじゃん!みたいな。

 

せっかく筋トレして、ストレッチして、意識はしていても、背中やデコルテのお肌ケアって、してますか? 意外と忘れてます。

 

レオタードを着たその背中に背中ニキビだったり、ニキビ跡の色素沈着だったり、ブツブツがあったりしたら残念だなぁって思いますよ。
発表会で素敵なバレエの衣装を着ているのに背中が…汚いなんてがっかりしてしまいます。

 

客席から見えないやーとか思いますか?意外と見えてるかも。
ボディファンデ塗ってしまえばいい?って思いますか? それでもいいけど、ニキビがあったりブツブツあったりするとボディファンデだってなんだかノリが悪くないですか? その後、さらに背中のお肌荒れませんか?

 

プロでさえ背中のケアはしていると聞きます。
プロの背中がきれいなのは筋トレ、ストレッチ、意識もあるけど、ケアもしっかりしているから、だと思いますよ。

 

背中のケアは顔と同じようなスキンケアが必要です。
レッスン後、お風呂、シャワーでしっかりと汗を洗い流したら保湿ケアをするようにしましょう。

 

背中のケアに「パルクレールジェル」をおすすめします。

 

背中のケアをしっかりすれば、レッスン中後ろ見られていやだなぁと思わなくてもいいだろうし、発表会で男性と組むとしても背中が汚い!なんて気にする必要なくなりますね。
背中の筋トレ、ストレッチ、意識を一生懸命するのと同じく、背中のケアも日々しっかりしてみてください!